【記事】
これからの「生きる」を考える、新たな思想ノンフィクション!
医学書院の新シリーズ第一作。伊勢湾台風のその後、地域住民たちによって立ち上がった愛知県・南医療生活協同組合。南生協病院を中核とし、組合員による運営のもと、地域住民にひらかれた医療・ケアを実現している。コロナ禍以降、日々のくらしと災害が隣り合わせになっているように感じられる現在。私たちはどのように生きていくことができるのか。
地域のリアリティが紡いだ思想。破局の後に、私たちはどう生きてきたか。そのひとつの答えがここにあります。
おたがいさま──それはずっと傍にあって知っていたこと。