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私たちは何を「意識」と呼んできたのか 目覚める・出合う・続いている

兼本浩祐・著

出版社

医学書院

発行日

2026/11/01

判型

A5

ページ数

574

ISBN

978-4-260-06675-4

本体価格 8,500円
(税込価格 9,350円)

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【目次】
第一章 横たわって動かない
第二章 目を開けて動いているが意識がない
第三章 介入をしないと分からない
第四章 統一的意識障害概念の成立とヤスパース
第五章 アンリ・エイと精神科的意識障害
第六章 リポウスキーとDSM
第七章 解離と意識障害,ジャネとフロイト
第八章 意識の複数性と意識の自然科学化
第九章 意識概念の歴史的展望
第十章 意識とは何か,何ではないか
【記事】
「意識」は、あなたが思うほど1つではない。
古代ギリシアから現代脳科学まで、「意識」の時空を全速力で滑走する!昏睡、せん妄、解離、アリストテレス、ヤスパース、アンリ・エイ、リポウスキー、ジャネ、フロイト、デカルト、ダマジオ、意識科学ルネサンス──。医学・哲学・脳科学を行き来しながら、多様な「意識」に出合い、その姿をさまざまな角度から見渡す。読み終えたあと、「意識とは何か」という問いは、以前とは別の響きをもつだろう。

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