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がん患者における糖尿病治療のコンセンサスステートメント2026

日本糖尿病学会・日本癌治療学会・日本臨床腫瘍学会・日本がんサポーティブケア学会・監

出版社

羊土社

発行日

2026/11/01

判型

B5

ページ数

104

ISBN

978-4-7581-2460-7

本体価格 2,200円
(税込価格 2,420円)

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【目次】
CQ1 糖尿病はがんの発症リスクを高めるか?
FRQ2 がんは糖尿病の発症リスクを高めるか?
CQ3 糖尿病を合併していることでがんの予後に影響はあるか?
CQ4 糖尿病は膵がんのリスクを高めるか?
CQ5 糖尿病は肝がんのリスクを高めるか?
CQ6 糖尿病は大腸がんのリスクを高めるか?
CQ7 特定の血糖降下薬が,がんの発症に影響を与えるか?
CQ8 免疫チェックポイント阻害薬以外のがん治療で用いられる薬剤で,血糖値に影響があるものには何があるか?
CQ9 免疫チェックポイント阻害薬(ICIs) 投与開始後の患者において1 型糖尿病を早期発見するために勧められる定期検査,注意をはらうべき自覚症状などはあるか?
CQ10 FDG-PET を行う際の血糖マネジメントや使用する血糖降下薬の注意点は何か?
他26
【記事】
日本糖尿病学会,日本癌治療学会,日本臨床腫瘍学会,日本がんサポーティブケア学会の4学会による初のステートメント.糖尿病とがん発症の関係や,がん治療に伴う薬剤・栄養管理が血糖管理に与える影響,周術期の血糖マネジメント,がん終末期における血糖降下薬使用の注意点など,がん患者の糖尿病治療で直面する疑問に,最新の知見を踏まえ答えます.両疾患の合併患者を診る医師必携の1冊.

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