愛着とトラウマでつらい子どもとの日々──家族支援の中で教わったこと
【目次】
第1部 愛着(アタッチメント)のこと
第2部 トラウマのこと
第3部 家族支援のこと
第4部 援助関係のこと
第5部 さらに一言
【記事】
傷ついた子どもたちと生活する児童福祉施設。その長年の実務経験をもとに子どもたちの幸福をどう培っていくのかを問いかけたのが本書である。
「愛着(アタッチメント)」「トラウマ」「家族支援」「援助関係」──これらをキーワードに,著者が経験をした多くのケースを交えて,子どもたちとの日々を振り返る。
子どもを支援する多くの人に読んでいただきたい一冊である。