【記事】
保険収載から8年
保険改定をふまえ、最新の知見にアップデート!
患者説明に使える! 8Pの切り取り式巻末付録つき
平成30年(2018年)に口腔機能発達不全症が公的医療保険の対象病名として診療報酬に収載されて以来、小児の「食べる機能」や「話す機能」への支援が進む一方で、適切な評価・診断や対応方法に悩む場面も少なくありません。
本書では、口腔機能発達不全症の成り立ちから保険診療への対応、症状や問題点の捉え方、評価方法、多職種連携までを、豊富な事例とともに解説しています。
今回の改訂では、2026年度診療報酬改定を反映し、最新情報へアップデートしました。さらに章構成を見直し、新たに歯科衛生士の視点からのアプローチなどを追加。巻末には切り取って活用できる付録として「小児に実施可能な口腔諸器官の運動訓練リスト」を収載しました。日常臨床における口腔機能管理の実践に役立つ一冊です。