【記事】
歯科医のための“くすりの赤本”。4年に1度の改訂版
日常臨床から、“もしも”の備えまで
すべてが網羅されているこの一冊。
1981年の初版刊行以来、長く支持され、読まれ続けている『歯科におけるくすりの使い方』。2027-2030版では、内容をさらに充実させ、質・量ともにアップグレードしました。
既存薬剤の情報を最新の知見に基づいて刷新しただけでなく、新規薬剤や関連疾患の項目も新たに追加。さらに、抗菌薬を取り巻く最新トピックや、日常診療で使用する薬剤が供給不足となった際の代替薬の選択と使用上の注意点など、臨床現場の「困った」に応える実践的な情報を多数収載しています。
歯科診療に欠かせない、確かな情報を凝縮。若手歯科医師の学習にも、ベテラン歯科医師の知識のアップデートにも役立つ、診療室に常備いただきたい一冊です。