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診断エラー学のすすめ・新章

志水太郎・綿貫聡・和足孝之・原田侑典・監

出版社

日経メディカル

発行日

2026/09/24

判型

A5

ページ数

303

ISBN

978-4-296-21099-2

本体価格 5,800円
(税込価格 6,380円)

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【目次】
第1章 Diagnostic Excellenceのその先へ
第2章 進化する診断学の理論
第3章 身体診察・医療面接
第4章 生成AIと診断エラー
第5章 患者協働
第6章 他職種・多職種協働
第7章 どこかで起きていてもおかしくないエラー症例
第8章 診断エラー学トピックス
【記事】
「診断エラー」を軸に、診断学を深掘りする前作「診断エラー学のすすめ」(日経BP、2021)の応用編が登場。診断改善の先頭を走る学術誌『Diagnosis』や『JAMA』が相次いで取り上げ始めた概念「Diagnostic Excellence」(良質な診断)をテーマに、前作の監修メンバー、新たに参加した気鋭の医師らが、この数年で大きな進化を遂げた診断エラー学を捉え直す。
「生成AIや診断サポートツール」とのうまい付き合い方、身体診察・医療面接のノウハウ、患者協働、多職種協働による診断エラーの回避など、前作になかったトピックを補完しており、最新の診断学を身に付けたい医師は必携。加えて、「雰囲気が悪い救急外来」「患者への陰性感情を伴う診察」「AI依存」など24のシチュエーションを基に、本作のテーマである「良質な医療」を考察する。

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