【記事】
神経難病リハビリテーションの定番書が⼤幅改訂!最新知見と当事者の声で学ぶ神経難病リハビリテーション
筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病,多発性硬化症をはじめとした神経難病を取り巻く状況が大きく変化していることを受けて本書の大幅改訂を実施した。具体的には当事者本⼈と当事者家族による執筆項⽬をそれぞれ設け,また最新技術によるリハビリテーションを盛り込んで改訂の⽬⽟とした。神経内科医による最新医療の知見を盛り込み,昨今の在宅医療の推進を踏まえて内容をさらに充実させた。また,教科書としての側面もさらに充実し,学⽣にとって特に関連の⼤きい「疾患別リハビリテーション」の章で冒頭に学習の要点を設け,PT・OT・STそれぞれのリハビリテーションについてエビデンスを基に解説する内容に統⼀するなど工夫を図っている。