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発達 No.187 地域を創る、子育て支援

出版社

ミネルヴァ書房

発行日

2026/08/10

ISBN

978-4-623-10130-6

本体価格 1,500円
(税込価格 1,650円)

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【目次】
【特集】
地域を基盤とした子育て支援(橋本真紀)
困難を抱える子どもと保護者への支援(倉石哲也)
子育て支援と障害児の療育や児童発達支援との連携(渡辺顕一郎)
成人学習論から考える子育て支援(榊ひとみ)
地域子育て支援拠点の現状と課題、展望(奥山千鶴子)
妊娠期から取り組む切れ目のない支援――松戸市における伴走型相談支援(石田尚美)
「社会の厚みを増す」こどもまんなか社会の未来――横浜市港北区、「はじめの100か月」を地域の輪で育み分かち合う文化へ(田之畑有美)
地域で親子を支える夜をつくる――白山市、親子ショートステイを併設した子育てひろば(川上由枝)
園を中心とした地域子育て支援と児童発達支援――東通村からみる子育て支援の現在と課題、そして未来創造(坂崎隆浩)
園を地域に拓くということ――佐倉市、せんなり村と居酒屋みっちゃんの実践(南 光代)
大学だからできる子育て支援(佐久間路子)
鼎談 地域の声を聴く、子育て支援の新たなステージ――当事者性と専門性の間で(秋田喜代美・大豆生田啓友・川田 学)
 
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載4〉
 「何となく学校に行きたくない」と言いだした女の子のこと(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学――子どものかわいさについて考える〈連載6〉
 子どものかわいさと人生の意味(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載3〉
 1歳児クラスにおける生活にかかわる個別的配慮と連携体制(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載129〉
 「ぼくなんか死んでしまったほうがいいんや」――自閉スペクトラム症、高等部三年生男子Mさんのケース(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載57〉
 子どもが抱く現実感(2)「無・関係」の経験(佐藤 曉)

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