心理職のための子どもと親への面接技法 家族の関係性を見る視点から
【目次】
第1章 親子・家族への理解
第2章 子どものこころ
第3章 思春期のこころ
第4章 親の心理―─親の心理特性を理解するという視点:発達理解と心理支援の基盤として
第5章 初期面接と見立て
第6章 親子面接のすすめ方
第7章 家族への理解とかかわり方
第8章 解決志向アプローチと家族支援の技法
第9章 親子面接の実践的工夫──ロールプレイ編
第10章 まとめ──臨床家として学び続けるということ
【記事】
本書は,子どもと親への面接を行う心理職のために,家族の関係性を理解する視点と,実践的な面接技法をわかりやすく解説した一冊です。
親子並行面接や家族支援,アウトリーチなどさまざまな実践を積み重ねてきた著者による支援の基本やコツを学べる1冊。
初回面接から親子面接,並行面接,関係形成,家族療法的アプローチまで,臨床の現場で役立つ知識と工夫を豊富に紹介しました。