【目次】
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
-内分泌療法と分子標的薬によるER陽性乳癌の三方包囲-
学会ダイジェスト
第34回日本乳癌学会学術総会印象記
症 例
生体肝移植後16年目に発症した乳癌の1例
遠隔転移のあるPD-L1陽性トリプルネガティブ乳癌に対しatezolizumabと
nab-paclitaxel併用療法開始後早期にサイトカイン放出症候群を発症した1例
乳房再建用インプラント破損によるヒトアジュバント病の2例
Pembrolizumab併用術前化学療法にて病理学的完全奏効を得た生殖細胞系列BRCA2
病的バリアントを有する乳腺化生癌の1例
HER2陽性乳癌が自然退縮した1例
トリプルネガティブタイプの乳腺筋上皮癌とHER2陽性乳癌を併存したサブタイプ
不一致同時性両側乳癌の1例
不正性器出血を契機に原発不明癌として精査され,診断に難渋した浸潤性小葉癌の1例
急速進行し早期遠隔転移をきたした23歳悪性葉状腫瘍の1例
診断治療の工夫
MRIガイド下乳房組織生検