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ふつうの心理相談室──セラピストを続ける作法と工夫

青山正紀・著

出版社

遠見書房

発行日

2026/09/01

判型

B6

ページ数

214

ISBN

978-4-86616-253-9

本体価格 2,500円
(税込価格 2,750円)

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【目次】
第Ⅰ部 わたしの歩み
第Ⅱ部 相談室の設置と運営
第Ⅲ部 わたしの心理療法
第Ⅳ部 心理療法は何をしているのか
第Ⅴ部 心理療法を社会の中で考える
【記事】
『現在「こころの開かれた師」を得ることが無く「模索」の段階にある,心理治療者には,最良のガイドです』(序:神田橋條治)
「開業したばかりの頃,同業の人が『よくこんな(何もない)ところでやっている』と感じ入ったような,あきれたような感想をもらしていました。自分でも,よくここまで続いたものだと思います」
24年前に岩手県花巻市にて心理相談室を開いた著者が迷いながらも一歩ずつ歩んできた「ふつう」の臨床の道のり。相談室の開き方,心理療法のリアル,経営の実務まで包み隠さず綴っています。
臨床の現場を知りたい人,セラピストとして歩んでいる人,そして開業を目指す心理職に贈る一冊です。

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