【記事】
心理・教育研究で使える因果推論の基礎から実践までステップアップ式に解説。
■豊富な事例で分析プロセスを解説:ただ式を追うだけでなく、「使える」スキルが身につく
■現場に則した課題を設定:行動データや指導効果、心理尺度など、自分の研究に応用しやすい
■基礎から実践までの体系的解説:量的研究法の基本から最先端の因果推論までスムーズにステップアップ
量的研究の基礎からルービンの因果モデル・パールの構造的因果モデル、無作為化実験、傾向スコア分析まで体系的に解説。研究に必要な数学的知識もフォローし、数学系が苦手な研究者もステップアップできる構成になっています。
これからの心理・教育学に必要不可欠な「因果推論」を実践的に身につけられる、研究者必読の一冊。