医学書のことならお任せください

日本医書出版協会認定
医学書専門店

営業時間

10:00-19:00
(平日)
11:00-19:00
(日・祝祭日)

定休日なし(臨時休業有・お盆・年末年始等)

山形市大野目3-1-17

電話023-631-6001

FAX023-632-1168

高陽堂書店ロゴ
カートを見る 0
0円

現在カート内に商品はございません。

シリーズ看護の知 乳がんの受診が遅れた理由 NEW 異変に気づいた女性たちの語りから

大城真理子・著

出版社

日本看護協会出版会

発行日

2026/08/25

判型

A5

ページ数

135

ISBN

978-4-8180-2991-0

カテゴリ
本体価格 3,500円
(税込価格 3,850円)

出版社の在庫状況により、
お取り寄せできない場合がございます。

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
【目次】
第1章 乳がんの受診が遅れることの背景にあるもの
第2章 データが語る「すぐに受診できなかった理由」
第3章 語りが教えてくれた、受診を「選べなかった」人たち
第4章 異常を見つけてすぐに受診した女性たち
第5章 受診を左右したもの――語りの比較から
第6章 寄り添う力を育てる――語りから広がる地域支援
第7章 現状を踏まえて、支援をどう考えるか
Appendix 混合研究法を用いた研究の道筋
【記事】
量的研究と質的研究により、乳がんの受診が遅れるという現象を現実に即して理解します。
乳房の異変に気づきながらも、すぐに受診できない女性たち。彼女たちは、何を感じ、どのような選択をしてきたのでしょうか。量的研究と質的研究を組み合わせた混合研究法により、受診が遅れるという現象を現実に即して理解します。すぐに受診した女性と受診が遅れた女性、それぞれの語りを分析し、その社会的要因について考察します。

カテゴリ一覧

ページトップへ