【記事】
"院長が全部決める"をやめたら、医院はもっと伸びた。
17時半終業、チェア8台、月商3,700万円──「仕組み」で回す歯科医院のつくり方
朝から晩まで働いている。患者さんも増えている。それなのに、院長の時間だけがなくなっていく。その原因は、診療時間の長さではありません。
本書は、院長に集中する「判断」を減らし、医院全体を仕組みで動かすための考え方と実践法を紹介しています。
時短マネジメントは、冷たい効率化の話ではありません。院長が自分を責め続ける経営から抜け出すための方法です。スタッフを急がせるのではなく、迷わず動ける仕組みをつくるのです。
チェア設計、30分診療、受付DX、採用、教育、評価制度、KPI、財務まで。
医院全体を「ムダなく・ムリなく・ムラなく」整えることで、患者さん・スタッフ・院長、すべてが豊かになるハウツウが収載された、充実の一冊に仕上がっています。
歯科医院とことん時短マネジメント はこんな方におすすめです
診療は順調なのに、利益や時間の余裕が生まれず、このままでよいのかと感じている先生
院長に判断や仕事が集中し、「自分がいなければ医院が回らない」と感じている先生
仕組み化・DX・標準化・人材育成を通じて、持続的に成長できる歯科医院をつくりたい先生