【記事】
計測の本質を、学術と臨床の両面から学べる唯一の書!
近年、リハビリテーション医療を取り巻く環境は大きく変化し、患者さんの状態・変化を正確に捉えるための計測機器の技術も飛躍的に進歩しています。こうした状況下において、セラピストは、計測機器を単に「用いることができる」だけでは不十分であり、計測によって「何を知りたいのか」「どのように活かせばよいのか」を見極める力が求められています。
本書では、各生体機能を計測する目的や方法、結果の解釈とその応用について学べるよう、臨床思考プロセスに沿って詳しく解説しています。
計測の本質を理解し、より確かな病態把握と適切な治療を選択していくための一助として、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。