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血液内科ナースのはじめかた 症状と検査値の読みかた 病棟実践編

渡邉純一・著

出版社

金芳堂

発行日

2026/08/22

判型

A5

ページ数

211

ISBN

978-4-7653-2109-9

カテゴリ
本体価格 3,100円
(税込価格 3,410円)

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【目次】
PART1 血液内科アセスメントの基本
PART2 検査値異常のアセスメント
【記事】
前作に続くシリーズ! 血液内科の病棟に配属されて、「データの読みかたが難しい」「患者さんの急な変化が怖い」と不安を感じていませんか? 患者さんの症状や検査値の変化にいち早く気づいて、自信を持って対応できるようにしましょう!
血液内科の看護では、感染症や出血、臓器障害といった合併症をいかに早く見つけ、重症化を防ぐかがとても重要になります。日々ベッドサイドで患者さんの一番近くにいるナースの「あれ、いつもと違う?」という小さな気づきや素早い報告こそが、患者さんの命を救う最大のカギでしょう。
本書は、そんな忙しい病棟ナースが現場で迷わず動けるように作られた、お守りのような一冊です。
「患者さんに症状が出たとき、何を観察して、どの検査値を見て、どう医師に報告すればいいの?」
「検査データに異常があるとき、何に注意して、他にはどの数字を追加で確認したらいい?」
このような日々のリアルな疑問に対し、実践的なアセスメントの仕方をわかりやすくナビゲートしました。
さらに、見落としたくない危険なサイン(レッドフラッグ)を捉えるためのチェック項目や、章末には「患者さんをみるポイント」「報告のポイント」を整理しています。本書を読めば、異常の徴候をいち早くキャッチし、必要な情報を集めて、要点をまとめてドクターへ的確に報告するという流れが自然と身につきます。
難しい数値の暗記本ではなく、明日からのケアと報告にすぐ活かせる、優しく心強い味方です。自信を持って血液内科の看護をはじめたいすべてのナースに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

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