【記事】
医学教育白書は,1972年に学会誌である「医学教育」の特集「日本医学教育の現況」としてまとめられたことに端を発します。
1978年版からは「医学教育」の別冊となり,過去4年間の医学教育に関わる情報を対象として,日本医学教育学会の編集で4年ごとに発刊されるようになりました.
2014年版では,社会のデジタル化を反映し,それまで本書の資料として巻末に掲載されていた情報を学会ホームページに移すという方針となり,広報・情報基盤委員会(当時は広報・情報基盤開発委員会)が編集を担当することになりました。
また,これを機に本書は「医学教育」の別冊ではなく,ISBNをもつ独立した書籍となりました.今回の「医学教育白書2026年版」は
2023年~2026年を対象としており,通算では13冊目となります。