誰も教えてくれなかった臨床現場の“教え方” -後輩医師を導くための教育理論-
【目次】
第1部 基礎編:教育理論で、土台を築く
第2部 実践編:教育理論で、技を磨く
第3部 応用編:教育理論で、学びの場を活かす
第4部 障壁編:教育理論で、障壁を乗り越える
第5部 自己成長編:教育理論で、自らも学び輝く
第6部 組織進化編:教育理論で、チームと文化に種を蒔く
【記事】
教えているのに、手応えがない。――そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。
・教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる
・研修医の成長に手応えが持てない
・指導が“感覚頼り”になっている気がする
・忙しくて、なかなか教える時間がとれない
・研修医との関係づくりに悩んでいる
・自分の指導力を高めたい
医学教育にもサイエンスがあります。教育という“レンズ”を通して臨床現場を見直し、教育理論という“レイヤー”を重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。教えることに悩んでいるすべての医療者へ。教育理論というレンズで、臨床現場の“教えにくさ”に光を灯す。