おうちで実践 姿勢で変わる子どもの未来!障害をもつ子どもの発達支援
【目次】
知識編 「体の地図」を描くということ
実践編.1 まずは「ふれる」ことからはじめよう
実践編.2 「呼吸をする」ための運動を支えよう
実践編.3 「体の地図」をはぐくむ姿勢を見つけよう
実践編.4 食事を楽しむための「食べる姿勢」を整えよう
【記事】
運動障害をもつ子どもの発達の可能性を引き出す!
60年以上にわたり障害児者療育をリードしてきた、東京小児療育病院の知見をつめこんだ姿勢介助の指南書が登場。
家族をはじめとして、子どもの介助に関わるすべての方が着替えや食事、移動など、生活の中ですぐに取り入れることができるノウハウを、子どもの障害の度合いや特徴ごとに解説しています。
介助手技の根拠となっている発達の考え方を「知識編」で解説し、すべての手技を写真でわかりやすく「実践編」として掲載。子どもからのサイン(動き)に気づいてよりよい発達を支えるためのヒントを知識・技術両面から学べます。