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瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.20[7月号]The 3rd World Congress of Global Scar Society

出版社

全日本病院出版会

発行日

2026/07/20

ISBN

978-4-88117-945-1

本体価格 3,300円
(税込価格 3,630円)

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【目次】
◆The 3rd World Congress of Global Scar Society with The 20th Meeting of The Japan Scar Workshop◆
会長講演
  ケロイド・肥厚性瘢痕治療の変遷と今後の展望―瘢痕・ケロイド治療研究会20年の歩み― 土佐 泰祥
シンポジウム:臍の切開・合併症予防を考える!
  婦人科腹腔鏡手術後に外科的介入を要した臍部合併症の検討
落合 博子ほか
  臍ケロイドの問題点と治療方法 村尾 尚規
  なぜ臍を切るのか―臍底の解剖と合併症予防― 谷村  悟ほか
  “トラブルゼロ”を目指す臍創管理―単一術者による婦人科腹腔鏡手術123例の検討― 瓦林 靖広
  臍の切開・合併症予防を考える!
ランチョンセミナー
  瘢痕・ケロイドの病態理解に基づく治療の最適化 小川  令
  EpiFix®は足潰瘍の再発を予防できるか:瘢痕の機械的特性と線維化制御の観点から 藤井 美樹ほか
  瘢痕・ケロイド治療の歴史的知見から最新の進歩まで 小川  令
  瘢痕に対するジェルシート貼付の有用性―ポリエチレンジェルシートを用いた検討― 土佐 泰祥
座談会
  ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針2018の改訂
基礎研究
  ケロイドにおける搔痒と神経・免疫の関係 松添 晴加ほか
  新規治療開発を目指したケロイドのシングルセル解析 高柳 里穂ほか
臨床研究
  熱傷後の頸部瘢痕拘縮に対して鎖骨上皮弁を用いることで可動域の改善が得られた2例 渡部 紫秀ほか
  顔面陥凹変形を手術で修正した6症例の検討 上原  幸ほか

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