【記事】
月刊『日本歯科評論』の好評連載を持ち運びやすいハンディーサイズで書籍化.「念のために抗菌薬を出しておこう」「いつもの鎮痛薬で大丈夫だろう」そんな“なんとなくの処方”を見直す一冊.
抗菌薬,鎮痛薬,抗真菌薬,抗ウイルス薬,漢方薬まで,歯科診療で遭遇するさまざまな場面を取り上げ,処方の考え方をわかりやすく解説.研修医と指導医の対話形式で,「なぜその薬を選ぶのか」が自然に理解できる実践書です.
若手歯科医からベテラン開業医まで,日常診療で薬を処方するすべての歯科医師にお勧めします(とくに,処方に迷いを感じたことのある若手歯科医・勤務医,“いつもの処方”を見直したい開業医.専門性としては,口腔外科,小児歯科,訪問歯科,高齢者歯科など).