臨床直結! 解剖学講義&深掘りディスカッション 上肢編
【目次】
第1章 頸部・脊柱──筋と神経の位置関係を生かした新しい治療アプローチ
第2章 肩関節──肩の問題を改善するには肩関節以外を知るべし
第3章 肘関節──靱帯と筋の本当の関係を知ると臨床が変わる部位
第4章 手関節・手部──「診断名の奥には何が?」痛みの真因を見抜く解剖学
第5章 解剖学を臨床に直結させるには?
【記事】
解剖学者×理学療法士 対話から生み出される「今」必要な臨床解剖学 第2弾!!
解剖学のエキスパートである荒川先生が、ポイントを厳選して講義。運動器PTのスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する複雑な病態や難治例にどう向き合えばいいのか? 深掘りディスカッションを通して、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。第2弾となる「上肢編」では、神経と筋の位置関係を利用した新たな治療アプローチを提案。解剖学で臨床が変わる! このダイナミズムを体感せよ!