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東アジアの家族のゆくえ1 生殖補助技術と少子化時代 家族のあり方は変わるのか?

小浜 正子・田間 泰子・編

出版社

京都大学学術出版会

発行日

2026/05/30

判型

A5

ページ数

385

ISBN

978-4-8140-0654-0

カテゴリ
本体価格 3,500円
(税込価格 3,850円)

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【目次】
序 章
第1部 生殖補助技術の地域差を知る
第1章 日本
第2章 中国
第3章 韓国
第4章 台湾
第5章 ベトナム
第2部 生殖補助技術が私たちに問うもの
第6章 日本
第7章 中国
第8章 日本
第9章 台湾
第10章 日本 オーストラリア オランダ
終 章
【記事】
今や日本で生まれる9人に1人は体外受精児である。生殖補助技術はもはや特殊な治療ではなく,少子化が進む中にあって人口維持のための基盤技術ともされる。しかしそれによって,誰が「親」なのか?何が「家族」なのか?子の選別や身体の道具化は許されるのか?社会規範と倫理は揺らぐ。私たちが向き合うべきものは何なのか。

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