明日から使える! 精神科薬物療法 副作用対応の臨床Hack
【目次】
■Prologue 総論
■Chapter 1 錐体外路症状
■Chapter 2 耐糖能異常・代謝障害
■Chapter 3 体重増加
■Chapter 4 便秘
■Chapter 5 吐き気・嘔吐・下痢
■Chapter 6 性機能障害
■Chapter 7 悪夢
■Chapter 8 口渇
■Chapter 9 流涎
■Chapter 10 ふらつき・めまい
■Chapter 11 皮疹
【ここにも注意!なトピックス】
【記事】
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。
迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!
そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。
“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。
本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!