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結果の出せる評価と治療 筋緊張から紐解く機能障害

園部俊晴・河端将司・祝広孝・真鍋清則・著

出版社

運動と医学の出版社

発行日

2026/06/29

判型

B5

ページ数

281

ISBN

978-4-904862-86-5

本体価格 7,200円
(税込価格 7,920円)

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【目次】
【第1章】末梢神経から介入する筋緊張のコントロール(河端将司)
【第2章】力学的視点から介入する筋緊張のコントロール(園部俊晴)
【第3章】触察技術を応用した筋緊張のコントロール(祝広孝)
【第4章】中枢神経障害における筋緊張のコントロール 〜メカニズムから治療まで〜(真鍋清則)
【記事】
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?

本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。

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