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極論で語る消化器内科 第2版

小林健二・著・香坂俊・監・龍華朱音・イラスト

出版社

丸善出版

発行日

2026/06/20

判型

A5

ページ数

240

ISBN

978-4-621-31292-6

本体価格 3,800円
(税込価格 4,180円)

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【目次】
第1部 上部消化管 各 論
第2部 下部消化管 各 論
第3部 肝胆系 各 論
【記事】
MASLD/MASHという新しい診断基準:代謝機能障害を基軸とした新基準ではMet-ALDという新概念が定義され、肝臓疾患の世界の大きな展開点となりました。FGID(機能性消化管障害):近年脳と腸は双方向に影響を及ぼすなど脳腸相関障害(DGBI)の理解が進み、機能性ディスペプシア(FD)や過敏性腸症候群(IBS)への対処も必須のスキルです。ゆえに3部構成とし、6章分を新設しました! 日進月歩の消化器分野を【極論】するため、「機能性消化管障害」「大腸癌」「脂肪性肝疾患」「ウイルス性肝炎」「内視鏡診療」「肝硬変」を新設しました。3部構成となった「極論」をご期待ください。

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