世界基準と比べてわかる こどものおなかの診かた,考えかた
【目次】
I 総論:診察・評価・基本手技
II 小児の主訴・症候で学ぶ消化器疾患アプローチ
III 各論:疾患・病態別
主要文献・ガイドライン/コンセンサスステートメント
COLUMN
【記事】
やさしく読めるのに,中身は本格派!
著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.