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乳癌サブタイプと乳腺病理 第2版 乳腺診療に活かすサブタイプ別病理と画像診断

山口倫・著

出版社

文光堂

発行日

2026/06/11

判型

B5

ページ数

205

ISBN

978-4-8306-2351-6

本体価格 7,000円
(税込価格 7,700円)

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【目次】
総論1 サブタイプとは?
総論2 ここが知りたい組織型分類—乳癌取扱い規約分類とWHO分類—
総論3 浸潤癌のサブタイプには何がある?
総論4 サブタイプはどんな“かたち”?—サブタイプ別腫瘍形態の特徴—
総論5 上皮内癌の腫瘍進展とサブタイプ
総論6 乳癌取扱い規約 第19版の改訂点
各論1 上皮内病変,乳頭状病変,Paget病,微小浸潤癌
各論2 浸潤癌のサブタイプと組織型
索引
【記事】
乳癌治療の基軸となるサブタイプ分類は,遺伝子解析に基づき治療方針を決定する重要な指標である.本書はサブタイプごとに組織型や形態的特徴を詳説し,病理組織と画像所見の対比を解説した.また,「乳癌取扱い規約 第19版」に合わせ,規約の改訂点および肉眼型分類について大幅に加筆.多数の図を用いてわかりやく解説しており,サブタイプと画像診断の関連の理解に最適な一冊.

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