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細胞診を学ぶ人のために 第7版

坂本 穆彦・編

出版社

医学書院

発行日

2026/06/01

判型

B5

ページ数

383

ISBN

978-4-260-06297-8

本体価格 10,000円
(税込価格 11,000円)

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【目次】
第1章 細胞診の臨床的意義と歴史・現状
第2章 細胞の形態と機能
第3章 上皮組織・非上皮組織
第4章 病理組織学・総論
第5章 標本作製の実際とその理論的背景
第6章 顕微鏡の基礎知識と操作法
第7章 スクリーニングと細胞の見方/細胞像と組織像の対比
第8章 細胞診所見と遺伝子異常
第9章 AI(人工知能)による細胞診断支援システム
【細胞診断学各論】
第10章 婦人科領域の細胞診
第11章 呼吸器領域の細胞診
第12章 口腔・唾液腺の細胞診
第13章 消化器領域の細胞診
第14章 泌尿・生殖器の細胞診
第15章 乳腺の細胞診
第16章 甲状腺の細胞診
第17章 体腔液・脳脊髄液の細胞診
第18章 骨・軟部組織の細胞診
第19章 造血器・リンパ節の細胞診
第20章 中枢神経系の細胞診
【記事】
細胞診初学者の手引きとしても経験者の生涯学習テキストとしても最適の一冊
細胞検査士を目指す技師、学生はもちろん、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作製の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

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