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入門 これからの心理統計―推定と検定の統一的理解をめざして

武藤 拓之・著

出版社

東京図書

発行日

2026/05/25

判型

A5

ページ数

277

ISBN

978-4-489-02460-3

本体価格 2,600円
(税込価格 2,860円)

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【目次】
第1章 変数の種類と代表的な記述統計量
第2章 推測統計に必要な確率論
第3章 推測統計の基礎
第4章 母平均と母分散の推定と検定
第5章 母平均差の推定と検定
第6章 分散分析(1):多群の母平均の検定
第7章 分散分析(2):参加者内要因を含む検定
第8章 母相関係数の推定と検定
第9章 単回帰分析と重回帰分析
第10章 度数にもとづく母比率の推測と連関の検定
第11章 効果量
第12章 サンプルサイズ設計と検定力分析
第13章 信用できる研究をめざして
【記事】
◎“再現性問題”以降の議論を反映した現代的な心理統計
“再現性問題”以降の議論を反映した現代的な心理統計の教科書として、心理学で最も頻繁に利用される推定と検定の考え方を統一的に理解できることを軸に据え、心理学の卒業論文でよく用いられる統計手法をできる限り幅広く扱っています。
心理統計を初めて学ぶ学部生はもちろん,統計学の論理と実践上の注意点をより深く理解したい研究者、統計学を授業で教えている教員や、心理学における統計学の実践に関心のある他分野の研究者にとっても有益な一冊です。

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