A 感染症診療の鉄則
B 中枢神経感染
C 頭頸部感染症
D 呼吸器感染症
E 血管内感染症
F 腹腔内感染症
G 尿路感染症
H 皮膚軟部組織感染
I 骨関節感染症
J がんと感染症
K HIV/STI
L 旅行医学
M 抗菌薬耐性とアレルギー
N 菌血症
O 血液培養陽性シリーズ
P 感染症学習
Q 聖路加国際病院感染症科の取り組みの紹介
【記事】
レジデントの定番書、聖路加国際病院の『内科レジデントの鉄則』の姉妹本。
感染症領域の実臨床では、問診や身体所見、検査情報から何を疑い、鑑別を整理し、いつ抗菌薬治療を開始し、またいかに見直すのかといった判断が常に求められる。本書では感染症診療における思考のプロセスを症例ベースで紐解くことに主眼を置いた。頻度が高く重要なテーマを厳選し、Take home messageを「鉄則」として提示。そして、その鉄則に至るまでの考え方や根拠をわかりやすく解説した。