2040年を見据えた高齢者リハビリテーションの継続性 急性期・回復期・生活期をつなぐ実践の現場から
【目次】
第1章:高齢者医療における2040年問題とリハビリテーション
第2章:各病期における高齢者リハビリテーションの進め方
第3章:高齢者リハビリテーションを支える臨床力を鍛える!
第4章:継続的なリハビリテーションを実現するための取り組みと人材育成
第5章:2040年にむけた継続型高齢者リハビリテーションの設計図
【記事】
高齢者人口がピークを迎える2040年に向け,リハビリはどうあるべきか? 本書は医療法人協和会の長年の実践経験を基に,急性期から生活期まで「途切れない支援」の構築法を提示します.
本書の特徴として,脳梗塞等やTKA等の実症例を「PT・OT・STのそれぞれの視点で解説」し,さらに「急性期・回復期・生活期」までの病期ごとの解説も加えており,一人の患者にどのようなリハビリテーションのアプローチをすべきか,具体的に理解できる点にあります.多職種連携や人材育成の知見も網羅し,明日の臨床と組織づくりに直結する,地域リハを志すリハビリテーション専門職のための指南書です.