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本当に感動する サイエンス超入門! 寿命はどうして生まれた? ヒトはなぜ死ぬのか

小林武彦・監

出版社

ニュートンプレス

発行日

2026/05/15

判型

B6

ページ数

188

ISBN

978-4-315-53016-2

カテゴリ
本体価格 1,200円
(税込価格 1,320円)

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【目次】
第1章 生物学で考える「死」
第2章 体にあらわれるさまざまな老化
第3章 人の死と細胞の死
第4章 老けない人や長寿の人は、何がちがう?
第5章 不老不死のサイエンス
【記事】
この世に生を受けたものにとって、けっして避けることのできない宿命が「死」です。実は生物の中には、大腸菌など寿命のない生き物もいます。生命が誕生して20億年の間、地球上にはそのような不死の生物ばかりでした。では一体なぜ、私たちは死へと向かうようになったのでしょうか。
死に至る過程には必ず「老化」が存在します。しかし世界各地に「不老不死」を求める伝説が残っているように、古くから人類は老化を防ぎたいと願い、さまざまな手段を講じてきました。そして現在、老化現象のメカニズムや、110歳をこえて生きる「スーパーセンチナリアン」の生活習慣が明らかになり、老いに対する有効なアプローチが解明されつつあるのです。
本書では死のメカニズムをはじめ、死への過程である老化がおこる理由や、「寿命」というしくみが誕生した謎について、科学的な視点でわかりやすく解説します。また、世界的に注目を集める老化抑制や健康寿命に関する最先端研究についても紹介しています。これまでとはことなる角度から「老いと死」の本質を知り、見つめ直す一冊としてお楽しみください。

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