【記事】
国家試験出題基準に準拠
本書は、救急救命士国家試験の受験生にとって短時間で知識を補強し、整理するのに役立つことを目的に企画した「〇×で答える1問1答形式の問題集」です。
問題は、最新の救急救命士国家試験出題基準(令和8年度版)に準拠して作成しています。国家試験出題基準の小項目と備考にも、漏れのないよう配慮しています。
役立つ実感
初版から6年目を迎えますが、本書を「復習書」として一括採用いただく救急救命士養成機関が増えています。実際に活用した受験生からは、「見落としやすいポイントがわかり、効率的に勉強できた」「直前対策に役立った」などの声をいただいています。
事実、今年の国家試験では本書が大変役立ったようです。
濃厚な内容・使いやすい形式
1.設問数が増加
2027年版では、新たに12名の執筆者に加わっていただきました。問題数は350題増えて4,500題になり、既存の項目も改題するなど、全体で30頁増えています。
2.開いたページが今日のページ
どのページからでも気軽に知識の確認、学習が可能です。パッと開いたページが今日の学習課題です。
3.短時間でサクッと習得
通学時、休憩時間、夕食後のひと時など、すきま時間でも学習できるよう工夫してあります。解説を読み、わからなかったことはわからないままにせず必要な部分を調べることが重要です。
4.試験の直前対策
試験の直前対策の1つとして、解説だけを熟読する方法も役立ちます。
知識を整理し、確実に記憶するには繰り返して読むことが必要です。○×問題を習慣にして国家試験に合格しましょう。