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インフルエンザ Vol.27/No.1

出版社

メディカルレビュー社

発行日

2026/04/10

ISBN

978-4-7792-2893-3

本体価格 1,800円
(税込価格 1,980円)

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【目次】
○巻頭言
 新興・再興感染症で病める人は病院へ来る
 ─ルワンダで再認識した“当たり前”のリアリティー

○対談
 インフルエンザの趨勢

○診断
 迅速抗原検査キットのOTC化の是非について

○疫 学
 最近のインフルエンザの流行状況

○政 策
 国立健康危機管理研究機構の発足の経緯と位置付け

○その他の感染症
 mpoxワクチン

○スペシャリストに聞く
 感染症パンデミックを経て-これまでの歩みと研究への想い

○投稿論文(原著)
 開業医における新型コロナウイルス感染症迅速診断キットの有用性
 鼻咽頭拭い検体と鼻腔拭い検体の比較検討
 (real-time RT-PCRにより算出したCt値の違い)

○Q&A
・日本でも,高齢者用に,高用量インフルエンザHAワクチンが承認されましたが,どのようなワクチンか,
 海外での成績はどうか教えてください.また,海外で承認されている高用量以外の高齢者ワクチンについても,教えてください.
・米国小児科学会の勧奨では,2歳未満の小児は全員がCOVID-19ワクチン接種となりましたが,
 日本の低年齢小児にもCOVID-19ワクチンの接種は必要なのでしょうか.副作用との関連も教えてください.
・SARS-CoV-2のウイルスの流行予測方法の研究について教えてください.

○感染症とともに:研究者のひとりごと
 DURC/GOF研究のリスクとベネフィット──科学の自由と公衆の安全の狭間で
 第1話 バイオセキュリティの夜明け
 炭疽菌事件からH5N1論争まで─科学者たちの苦悩

○地域のパンデミックプランニング
 番外編エッセイ
 パンデミック点描─ COVID-19 パンデミックに関連して想うこと
 第7回 嗚呼! マスカレード(仮面舞踏会)(後半)

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