【記事】
【初回限定特装版】限定カバー仕様
『赤羽根良和の臨床』シリーズ、ついに始動!待望の「股関節」編
「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!
多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。
画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?
本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。
臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。
その極意が本書には記されています。
「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。
「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。