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基礎と臨床をつなぐ 物理薬剤学・製剤学 改訂2版

深水啓朗・編著

出版社

南山堂

発行日

2026/04/01

判型

B5

ページ数

408

ISBN

978-4-525-77852-1

カテゴリ
本体価格 5,400円
(税込価格 5,940円)

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【目次】
第I章 物理薬剤学
第II章 製剤学
第III章 薬物送達学(DDS)
【記事】
薬の適正使用や製剤の基本を体系的に学ぶための入門テキスト
物理薬剤学・製剤学は,薬が安定して効果を発揮するために欠かせない分野である.薬剤に使用されている材料の性質を理解することで,適切な保存や使用方法の根拠を示すだけでなく,将来の臨床現場での調剤にも大いに役立つ基盤となる.
本書では,基礎薬学的な知識が臨床でどのように活きるのかを“clinical”として示しており,基礎と臨床を結び付けて学べる構成とした.さらに,紙面だけでは伝えきれない測定機器・製剤機器については動画を用いて説明しており,理解を深めやすい一冊となっている.改訂2版では,第十九改正日本薬局方を踏まえて最新の情報にアップデートした.また,各項目には関連する問題(解答・解説付き)を新たに追加し,QRコードから閲覧できるようにして学習性をさらに高めている.

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