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症状緩和のための できる! 使える! 皮下投与 改訂2版

久永貴之・矢吹律子・編

出版社

南山堂

発行日

2026/04/01

判型

A5

ページ数

178

ISBN

978-4-525-42192-2

本体価格 3,200円
(税込価格 3,520円)

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【目次】
1章 薬剤の皮下投与の目的と意義,投与方法の種類
2章 使用できる薬剤
3章 利用可能なポンプ
4章 配合変化と注射薬を配合するリスクマネジメント
5章 投与の注意点と対応方法
6章 症例に基づいた皮下投与の実際
【記事】
薬剤の皮下投与がこの一冊でまるごとわかる!
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.
薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.
今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.
終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.

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