外科レジデント&周術期管理に関わる医療者のための 外科周術期 掟と理論 総論編 第2版
【目次】
序章 手術をやらせたくなる専攻医になろう
第1章 チャンスをつかむ! 術前管理の要点
第2章 キラリと光る! 手術当日の一手
第3章 待ったなし! 術後管理の定石
第4章 誰も教えてくれない周術期管理に役立つ創傷治癒の理論
【記事】
周術期管理深読み教室、再び開講!
外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。
今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。
おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。