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コロナ禍、誰が何を伝えたか

野口範子・桝太一・元村有希子・渡辺政隆・編著

出版社

東京化学同人

発行日

2026/03/10

判型

B6

ページ数

210

ISBN

978-4-8079-2085-3

カテゴリ
本体価格 2,400円
(税込価格 2,640円)

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【目次】
1.テレビ報道はどう立ち向かったか——放送記者 庭野めぐみ
2.臨床医のテレビ奮戦記——臨床医 松本哲哉
3.ソーシャルメディアの顔になる——臨床医 忽那賢志
4.情報空間のファクトチェック——ファクトチェック・イニシアティブ 藤村厚夫
5.新聞はどう立ち向かったか——科学記者 田中泰義
6.専門家会議の情報発信——医療社会学者 武藤香織
7.ウイルス研究の最前線から——ウイルス学者 河岡義裕
8.専門家はどう立ち向かったか——感染症学者 押谷 仁
9.パンデミック時のサイエンスコミュニケーション
——野口範子、桝太一、元村有希子、渡辺政隆
おわりに
年表 コロナ禍,おもな出来事
コラム
【記事】
次のパンデミックに備えるための
サイエンスコミュニケーション
専門家の知見は、どのように社会に届いたのか。
医療・研究の現場から、テレビ、新聞、SNSまで…
コロナ禍の情報発信を担った当事者へのインタビューを通して、
科学と社会のあいだで生じたすれ違いと、その背景を描き出す。

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