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脳梗塞血栓溶解療法frontier

豊田一則・編著

出版社

中外医学社

発行日

2026/03/15

判型

B5

ページ数

115

ISBN

978-4-498-42846-1

本体価格 4,400円
(税込価格 4,840円)

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【目次】
序 ~祝祭から10年~
01 血栓溶解とは 〈長尾毅彦〉
02 アルテプラーゼによる静注血栓溶解療法開発に関する国内外の歴史
03 血栓溶解と超急性期脳梗塞に必要な画像診断
04 静注血栓溶解の適応拡大
05 機械的血栓回収療法とrt—PA静注療法の併用の変遷
06 血栓溶解承認後の脳卒中診療体制の変化
07 テレストローク:血栓溶解の遠隔医療
08 新規薬テネクテプラーゼ:海外での開発と応用
09 国内でのテネクテプラーゼ承認を目指して
10 今後の臨床応用が期待される血栓溶解薬
【記事】
きたるテネクテプラーゼ時代へ,本邦の脳梗塞血栓溶解療法のあゆみと実際を綴る
本邦ではじめて脳梗塞へのアルテプラーゼの使用が承認された20年あまり前に若手医師として歩み始め,今は第一線を担う専門家となっている執筆陣が,血栓溶解療法が医療現場にもたらした変革や変遷,実践知を交えて体系的に解説する.さらに,新薬テネクテプラーゼへの脱皮にあたっての苦労や現場で求められた工夫も提示.テネクテプラーゼ時代を目前にしたいま,脳梗塞血栓溶解療法をあらためて学び直したい,またはこれから基礎から身につけたい医療者でもノンフィクション小説のように読める構成となっており,必携の一冊である.

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