医学書のことならお任せください

日本医書出版協会認定
医学書専門店

営業時間

10:00-19:00
(平日)
11:00-19:00
(日・祝祭日)

定休日なし(臨時休業有・お盆・年末年始等)

山形市大野目3-1-17

電話023-631-6001

FAX023-632-1168

高陽堂書店ロゴ
カートを見る 0
0円

現在カート内に商品はございません。

運動負荷心エコーのための運動生理学 負荷心エコーとCPXのコラボによる診断・治療戦略

安達仁・編著

出版社

中外医学社

発行日

2026/03/25

判型

B5

ページ数

141

ISBN

978-4-498-06756-1

本体価格 5,000円
(税込価格 5,500円)

出版社の在庫状況により、
お取り寄せできない場合がございます。

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
【目次】
第1章 運動と心臓・心疾患 〈安達 仁〉
第2章 運動負荷と心血管応答 〈稗田道成〉
第3章 運動負荷と呼吸機能 〈稗田道成〉
第4章運動負荷様式と血行動態応答の違い 〈稗田道成〉
第5章CPX実施法とパラメータの意味 〈安達 仁〉
第6章 運動生理学的観点から考える運動負荷心エコー実施法〈安達 仁〉
第7章 安静時心エコーで見る心臓容量負荷と圧負荷の影響の検出〈星野圭治〉
第8章血行動態変化時の心エコー所見の変化 〈稗田道成〉
第9章 安静時エコーパラメータとpeak VO2の関係 〈星野圭治〉
第10章労作時息切れの鑑別 〈安達 仁〉
第11章HFpEFを生じやすい心疾患 〈星野圭治〉
第12章心筋虚血と心機能障害 〈安達 仁〉
第13章 CPXおよび負荷心エコーが診断に有用であった肺血栓塞栓症・虚血性心疾患の一例〈星野圭治〉
【記事】
運動負荷試験と心エコーの融合
「労作時」の症状を有する疾患を治療するために必要な運動負荷の知識を得ることで,運動負荷心エコーを最大限活用し,適切な治療に結びつけるためのテキスト.運動中の心血管系の変化と酸素摂取量から考える運動強度の意味をわかりやすく解説し,労作時の症状の原因を突き止めて患者さんの訴えに基づいた運動負荷心エコーをいかに実施するか,そのポイントを実践的にまとめた.

カテゴリ一覧

ページトップへ