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音の聴こえるメカニズム

大森治紀・著

出版社

医学書院

発行日

2026/03/15

判型

B5

ページ数

158

ISBN

978-4-260-06482-8

カテゴリ
本体価格 9,000円
(税込価格 9,900円)

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【目次】
プロローグ
第1章 聴覚器官の構造と働き
第2章 哺乳類の聴神経回路と音源定位の神経機構
第3章 聴覚情報を処理するトリの神経回路
第4章 音源定位の精度を上げる抑制性シナプス作用
第5章 有毛細胞の受容機構と受容器感度増強のメカニズム
第6章 有毛細胞の神経支配と求心性神経伝達物質
第7章 聴覚神経回路の可塑的変化
第8章 聴覚研究の新しいアプローチ
補足の章 付録
エピローグ
【記事】
生き物は音を、どう“聴いている”のか。聴覚生理学の精緻な仕組みに迫る一冊。
われわれの周囲には音があふれている。人の話し声、テレビから流れる音楽、鳥のさえずり……。目を閉じていてもその音がどこから聴こえてくるかがわかるのは、“聴覚”の繊細で緻密なメカニズムがあるからだ。空気の振動を、有毛細胞が電気信号に変換するところから音の旅がはじまる。順を追って複雑な聴覚神経回路を読み解いていく本書の構成は、著者が長い年月をかけて研究を突き詰めてきた足跡を追体験するようでもある。

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