整形外科外傷の後遺障害認定 主に脊椎・脊髄領域における問題点の解決に向けて
本体価格 10,000円
(税込価格 11,000円)
【目次】
第1章 巻頭論文
第2章 基調論文
第3章 長期followからみえてきたEvidence
第4章 現代社会に生じた認定等級の現状と矛盾
第5章 既存病態における事故起因性の認定
第6章 画像診断の進歩と読影のポイント
第7章 問題疾患の現況
【記事】
病態から後遺障害認定まで端的に解説
脊椎・脊髄領域の後遺障害の今を知る!
整形外科外傷、特に脊椎・脊髄領域の最新知見に基づき、後遺障害認定の現況や問題点の解決への道筋を示した書籍です。
特に椎間板変性、なかでも外傷性頸部症候群と加齢性変化について、長年にわたる前向き研究の成果に基づいて解説しています。事故起因性による病態の鑑別、画像診断、脊髄損傷治療など、話題の重要課題も深く掘り下げました。
整形外科医のみならず、裁判官、検察官、弁護士などの法曹関係者、損保関係者も必読の書籍です。