【記事】
●ガイドラインの先にある、リアルな判断の「考え方」をレクチャー
●薬剤師目線で必要な知識を整理。だから処方提案に自信がもてる!
●平易な解説と豊富な処方例。循環器治療に不慣れな薬剤師にも使える!
循環器の薬物療法は日進月歩ですが、それゆえ日常臨床で迷うことも少なくありません。ガイドラインは整備されていますが、「この患者さんにこの薬でいいの?」「代替薬はどれがよい?」など、個別のケースでは現場の薬剤師に判断が求められます。
そこで本書では、病院薬剤師や循環器専門医が、現場でホントに使える循環器治療のコツや薬学的管理をやさしく解説。循環動態や検査値をどう読み解き、適切な処方につなげるかがよくわかります。ポケットに入るサイズだから、いざというときにサッと取り出して使える便利な1冊です。