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刑務所で当事者研究をやってみた 対話実践とチーム処遇が扉をひらく

向谷地 生良・村上 靖彦・編著

出版社

医学書院

発行日

2026/03/15

判型

A5

ページ数

209

ISBN

978-4-260-06565-8

カテゴリ
本体価格 2,000円
(税込価格 2,200円)

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【目次】
I なぜ刑務所で当事者研究?
II 受刑者Aさんの当事者研究
III 刑務官・支援者はどう変わったか
【記事】
「出所→犯罪→刑務所→…」際限なきこのループは変わるのか?
「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、社会との関係を断ち、他者との関係を断ち、孤立を基本とする環境に置いて更生させようとする。そんな建前上のセレモニーを終わらせるための手がかりを彼らから学び、社会実装するための本。

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