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Less, but better 肺炎診療 シンプルな治療戦略の考え方

青木洋介・著

出版社

メジカルビュー社

発行日

2026/03/10

判型

A5

ページ数

213

ISBN

978-4-7583-2247-8

本体価格 4,000円
(税込価格 4,400円)

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【目次】
第Ⅰ章 肺炎の分類と原因菌の考え方
第Ⅱ章 肺炎の臨床像・診断
第Ⅲ章 肺炎の治療
第Ⅳ章 事例検討
第Ⅴ章 REVIEW
【記事】
菌の名前をすべて覚えなくても,抗菌薬は選べる―原因菌をわずか3つの由来(Less)に整理し,手札となる抗菌薬を厳選することで,より良い(Better)治療選択にたどり着く
肺炎を疑うとき,数多くの病原菌と抗菌薬を前に,「どの薬剤を選ぶべきか」と迷う場面は少なくない。本書は,そうした臨床の実感を出発点に,“Less, but Better” をコンセプトとして肺炎診療を再整理した実践書である。
複雑に見える原因菌を,「気腔」「消化管」「環境」という3つの出どころに分類し(三群),現場で最低限押さえておくべき数種類のessential drugを明確に提示。それらを市中肺炎,院内肺炎,医療・介護関連肺炎といった各カテゴリーに正しく振り分けることで(三型),原因菌が特定できない状況でも,過不足のない抗菌薬選択へと導く考え方・選択の軸を解説する。
まず各論で肺炎診療に必要な知識の全体像を整理し,続く事例検討およびQ&A形式のREVIEWを通して,「三型・三群」の考え方を実践的に身につけられる構成となっている。
あえて「必須ではない部分(what is NOT essential)」を削ぎ落とし,診療の核となる「実践知」を身につけるための画期的な一冊。

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