【記事】
●「ヒトに特化した内容」とし,側注やコラムで専門科目や臨床検査とのつながりにふれつつ,臨床検査技師に必要な生物学の知識を解説した.
●章の冒頭に「到達目標」を入れ,学習内容を明確にした.
●他の科目を学ぶうえで本書をベースとして学習を進められるように,重要な物質や反応の過程などの構造式・化学式を図示した.
●一部の図は,専門基礎科目(解剖学,生化学など)や専門科目(遺伝子関連・染色体検査学など)の赤本と共通の図を使用し,振り返りをしやすくした.
●代表的な疾患・病態(遺伝性疾患,代謝異常など)の解説も入れ,専門科目で病態を学ぶ際に学習をより深められるようにした.