【記事】
親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版)
「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」
こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか?
「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります――
「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、
どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。